【GLP-1】サクセンダ3つの効果とは?効かないって本当?持続時間や値段相場・副作用もまとめて解説

サクセンダの効果

サクセンダはGLP-1受容体作動薬の1つで、主に肥満症治療に用いられる薬です。

治療によりGLP-1受容体に作用し、脳の満腹中枢へ働きかけることで食欲を抑えます。

BMI27以上の方を対象にした研究では、サクセンダ3.0mgの治療56週間(約1年)で平均8.4kgの減量効果が報告されています。

サクセンダの治療による減量効果
サクセンダの効果や作用

*Effects of liraglutide in the treatment of obesity: a randomised, double-blind, placebo-controlled study

研究データによっては、サクセンダの治療効果はほかの薬よりも低いと発表されているものもあります。

また、投与期間が短かかったり投与量が少なかったりすると、治療による大幅な減量が難しいのもサクセンダの特徴です。

GLP-1ダイエット薬は種類が豊富なので、効果や投与頻度なども比較しつつ、医師と相談して決めましょう。

▼治療による効果の比較(ネットワークメタ解析)

サクセンダとマンジャロの治療効果の比較

医療ダイエット人気院
薬剤の種類と料金表

スクロールできます
オンライン
診療
サクセンダリベルサス
3mg
オゼンピック
2.0mg
マンジャロ
2.5mg
診察送料
イースト駅前
クリニック
詳細を見る>>
クーポン価格
6,000円
クーポン価格
17,400円
無料500円
クリニーク
詳細を見る>>
19,800円9,350円28,600円無料無料
クリニックフォア13,200円29,700円クーポン価格
19,115円
1,650円550~
1,100円
DMMオンライン
クリニック
11,440円24,200円31,900円無料550円
elife
(イーライフ)
19,800円8,650円26,900円29,980円無料無料
デジタルクリニック20,230円9,350円26,125円27,500円1,650円550~
1,100円

税込み/自由診療

目次

【GLP-1】サクセンダに期待できる3つの効果は?治療による平均4.4kgの体重減少の研究データあり

「サクセンダ」は海外で、肥満症の治療薬として開発されました。

サクセンダの治療による効果は、食欲の抑制や満腹感の維持による「体重減少」です。

海外の研究では20週間の治療で4.4kgの体重減少したと報告されています。

治療による効果1:満腹中枢に働きかけて食欲を抑える

サクセンダは満腹中枢に働きかけて食欲を抑える

サクセンダによる治療には、脳の視床下部にある「満腹中枢」に働きかけて食欲を抑える作用が見込めます。

治療により食欲が抑制されるのは、「GLP-1」に似た成分がサクセンダに含まれているからです。

GLP-1ホルモンとは?

  • グルカゴン様ペプチド-1の略称
  • 人間の小腸で分泌されるホルモン
  • 満腹中枢に作用し食欲を抑制

GLP-1ホルモンはGLP-1受容体と結合することで、血糖値の低下や糖代謝作用なども期待できます。

参考:日薬理誌

治療による効果2:胃腸の働きを緩やかにして満腹感を持続する

サクセンダの治療による効果2:胃腸の働きを緩やかにして満腹感を持続する

サクセンダよる治療には、胃腸の働きを緩やかにして満腹感を持続する作用も期待できます。

胃腸の動きが緩やかになると、食べ物が長く胃の中にとどまります。

その結果、満腹感が長く続いたり、少量の食事でも満足できたりするのです。

治療による効果3:食事量が減り体重が減少

サクセンダの治療による効果3:食事量が減り体重が減少

治療による満腹中枢への刺激や胃腸への作用により、食事量が減ると、摂取カロリーも抑えられます。

摂取カロリーが不足すると、人間の身体は脂肪をエネルギーとして活用するため、徐々に脂肪の量が減少。

結果として、サクセンダによる肥満治療で、無理なく体重を落とせるのです。

サクセンダの治療による減量効果

サクセンダによる治療の効果はいつから?医療ダイエットの効き始めのタイミング

サクセンダの効果は、投与を始めて4~5日ほど経つと徐々に現れ始めます。

効果が出ない場合は投与量が少なすぎる可能性があるため、増量が必要です。

サクセンダを使った治療の流れ
初回0.6mgから投与を開始
1日に1回の頻度で自己注射
毎日決まった時間に投与
1週間後効果が出なければ0.6mgずつ増量
効果が出ている期間は増量しない
増量する際は必ず医師に相談
~3か月
以上
副作用に注意しながら継続
目標達成後医師に相談してから投与を中止
中止後4〜5日で効果は消失

0.6mgから始め効果が出ない場合は1週間後に増量

サクセンダは、量が多いほど副作用が出やすい特徴があるため、初回は0.6mgと少量から投与を始めます。

少量では副作用が出にくい一方、投与量が少ないと効果も現れにくいです。

そのため、1週間経っても治療による食欲抑制の効果が感じられない場合は、1.2mgに増量します。

【サクセンダの増量方法】
効果が出ない場合のみ増量
初回0.6mgから投与を開始
1週間以降1.2mgに増量
2週間以降1.8mgに増量
3週間以降2.4mgに増量
4週間以降3.0mgに増量

1回に投与できるサクセンダの量は3.0mgが上限、3.0mgよりたくさんの薬剤を一度に打つことはできません。

副作用が出た場合にすぐ相談できるよう、医師に相談しながら投与量を調整してください。

サクセンダの投与を続ける期間は3か月以上が目安

サクセンダの投与は、少なくとも3か月ほど続けるのがおすすめです。

食事量の減少が体重に反映されるまでには時間がかかるため、治療する期間が短すぎると、体重減少の効果が得られません。

なお、サクセンダは長く投与を続けると身体が薬に慣れるため、胃腸障害など副作用が落ち着きやすくなります。

サクセンダでの治療や医療ダイエットに食事制限や運動は必要?

サクセンダでの治療や医療ダイエットに、極端な食事制限や無理な運動は不要です。

ただし、サクセンダによる治療を行っても、食生活に変化がなければ体重は減りません。

体重を落とすためには、「お腹が空いてから食べる」「揚げ物を摂る頻度を落とす」などの工夫が必要です。

工夫しだいで効率的にダイエット

  • お腹が空いてから食事を摂る
  • 揚げ物やスイーツ摂取の頻度を減らす
  • 駅では階段を使う
  • ジュースやカフェオレをお茶に変える

サクセンダの投与をやめるとリバウンドする?

サクセンダの治療をやめると、食欲は4〜5日で戻ることが多いです。

食欲が戻っても暴飲暴食をしなければリバウンドを防ぎやすいですが、好きなものを好きなだけ食べていれば、体重は戻る可能性が高いでしょう。

リバウンドを防ぐコツ

  • ダイエット中に食習慣を見直す
  • 極端な食事制限を控える
  • 好きな食べ物を我慢しすぎない

なお、サクセンダによる治療には自然に食欲を落とす効果が見込めるため、ダイエット中の無理な食事制限や運動は不要。

そのため、ストレスが溜まりにくく、中止後の暴飲暴食も起こりにくいですよ。

【サクセンダ】ほかのGLP-1ダイエット薬との効果の違いは?メリット/デメリットを紹介

【サクセンダ】ほかのGLP-1ダイエット薬との効果の違いは?メリット/デメリットを紹介

日本で主流のGLP-1受容体作動薬は、「サクセンダ」「オゼンピック」「リベルサス」の3種類です。

サクセンダを含め、すべてのGLP-1製剤による治療には「食欲抑制」の効果が期待できます。

同じ効果が期待できる一方、効果の「現れ方」には、それぞれ違いがありますよ。

サクセンダ
治療のメリット
即効性が期待しやすい
慣れで効果が落ちにくい
サクセンダ
治療のデメリット
打ち忘れで効果が抜けやすい
体重の減少幅が少ない

効果の現れ方が異なるのは、それぞれ含まれている有効成分の量や種類が異なるためです。

ほかの薬との違いを見ながら、サクセンダのメリット・デメリットを確認しましょう。

メリット:ほかのGLP-1受容体作動薬より即効性が期待しやすい

サクセンダは、ほかのGLP-1製剤よりも、早いタイミングで効果が現れ始めると考えられています。

種類
(分類/有効成分)
効果が現れ始める
タイミング
サクセンダ
(注射薬/リラグルチド)
服用開始から
4〜5日後
オゼンピック
(注射薬/セマグルチド)
服用開始から
約30日後
リベルサス
(内服薬/セマグルチド)
服用開始から
約30日後

サクセンダの治療効果が出始めるのは、薬の成分が体内で一定の血中濃度を保ち始めたタイミングです。

「一定の血中濃度を保ち始めるタイミング」は、薬の成分によって変わります。

そのため、薬の種類によって、効果が出始める時期が異なるのです。

メリット:慣れによる効果の低下が起きにくい

サクセンダは、慣れによる効果の低下が起きにくい(いわゆる耐性がつきにくい)GLP-1受容体作動薬です。

使い続けたことが原因で起こる効果の低下は、「タキフィラキシー」と呼ばれます。

タキフィラキシーが起こりにくい薬は、自分のペースで治療を続けたい方にぴったりでしょう。

デメリット:打ち忘れにより効果が抜けやすい

サクセンダは、打ち忘れにより効果が落ちやすいことがデメリットです。

効果が落ちやすいのは、薬の成分が体内にとどまる時間が短いためです。

サクセンダ体内にとどまる
期間が短い
毎日に使う
オゼンピック体内にとどまる
期間が長い
週に1回使う

成分が体内にとどまりにくい「サクセンダ」は、毎日欠かず投与することで、一定の効果を持続します。

一方、成分が長く体内にとどまる「オゼンピック」は、週に1回のみの注射で効果が期待できるのです。

打ち忘れが不安な方は、使用頻度が週1回のオゼンピックがおすすめですよ。

なお、持続期間が短い薬(サクセンダ)には、副作用が早く落ち着きやすいメリットがあります。

デメリット:オゼンピックによる治療より体重が落ちにくいことがある

GLP-1注射薬の1つである「オゼンピック」による治療より体重が落ちにくい点も、サクセンダのデメリットです。

治療での体重減少の効果を重視する方は多く、肥満症の治療でもオゼンピックは人気の薬剤。

効果が出るまで30日と時間はかかりますが、治療によりしっかり減量したいと思っているならオゼンピックがおすすめです。

【まとめ】オゼンピックが向いている人

  • 治療による体重減少率を重視したい人
  • 忙しくて注射が続けられるが不安な人
  • 初めて注射薬を使用する人

【GLP-1受容体作動薬一覧表】サクセンダは即効性を期待したい人におすすめ

【GLP-1ダイエット薬一覧表】サクセンダは即効性を期待したい人におすすめ

サクセンダは、投与から4~5日で効果が出始める「即効性」が魅力のGLP-1受容体作動薬です。

一方で、毎日欠かさず投与しないと効果が消失しやすいデメリットがあります。

どの薬にもメリットやデメリットがあるため、悩み・要望・ライフスタイルに合わせて選びましょう。

サクセンダはこんな人におすすめ

  • 即効性を期待したい
  • 毎日の投与が苦にならない
  • 副作用が生活に支障を出さないか不安

【GLP-1】サクセンダが安いのは?おすすめの人気クリニックを紹介

サクセンダを始めとするGLP-1受容体作動薬は、病院またはオンライン診療で処方を受けられます。

オンライン診療での処方が始まったのは、2020年頃からです。

利便性が高いため、現在はさまざまな薬の処方にオンライン診療が取り入れられています。

オンライン診療とは?

  • スマホやビデオ通話で診察を受けられる
  • 診察後は自宅に薬を郵送してもらえる
  • 定期便なら注文の手間なく継続できる

※医師の判断によってはお薬を処方できない場合があります。

忙しくて病院へ行く時間が取れない方も、オンライン診療なら医療ダイエットが始められますよ。

サクセンダが安いのは?
オンライン対応のクリニックをチェック
クリニーク単月処方
19,800円
料金プラン
診察代・送料0円
まとめ買いがお得
elife定期便
19,800円
料金プラン
診察代・送料0円
注射薬が安価
ファイヤー
クリニック
単月処方
17,800円
料金プラン
ダイエット専門院
コーチングも実施
デジタル
クリニック
定期便
20,230円
料金プラン
診察はスマホ
24時間365日営業
湘南美容外科17日分
24,800円
料金プラン
大手クリニック
通院もOK

※税込み/自由診療

【クリニーク】サクセンダのまとめ買いにおすすめのクリニック

通院orオンライン対面
オンライン
※初診からOK
サクセンダ単品:19,800円/本
まとめ買い:15,400円/本
診察代/送料それぞれ0円
定期便の解約条件定期便なし

※税込み/自由診療

クリニークではサクセンダのまとめ買いに対応しており、複数本をまとめて処方してもらうと1本あたりの価格が安くなります。

1回に7本以上を処方してもらった場合の金額は1本15,400円で、通常価格19,800円よりも約4,000円程度お得です。

さらに、診察代や送料もかからないので、サクセンダの料金のみで医療ダイエットが始められます。

クリニークはこんな人におすすめ

  • コスパを重視する人
  • 1か月だけ試したい人
  • 血液検査を受けたい人

\1本だけの処方にも対応/

送料・診察代・備品代はすべて無料

【elife(イーライフ)】サクセンダのオンライン処方が人気

通院orオンラインオンライン
※初診からOK
サクセンダ単品:なし
定期便:19,800円/本
まとめ買い:18,400円/本
診察代/送料それぞれ0円
定期便の解約条件なし

※税込み/自由診療

elife(イーライフ)は、「サクセンダ」「オゼンピック」「リベルサス」と、GLP-1ダイエット薬のラインナップが充実しています。

そのため、診察で医師と相談してから、使用するダイエット治療薬を決めることが可能です。

elife(イーライフ)はこんな人におすすめ

  • お得に医療ダイエットを始めたい人
  • 口コミの良いサービスを使いたい人
  • サクセンダをまとめ買いしたい人

口コミでも評判が高く、リピーターが多いのもelife(イーライフ)の特徴です。

【ファイヤークリニック】医療ダイエット専門院

通院orオンライン通院
オンライン
※初診からOK
サクセンダの料金初回1本:17,800円
通常1本:23,000円
診察代/送料それぞれ0円
定期便の解約条件定期便の取り扱いなし

※税込み/自由診療

医療ダイエット専門院のファイヤークリニックは、少しでも短い期間で結果を出したい方におすすめです。

GLP-1受容体作動薬と、医療マシンや脂肪溶解注射での施術が併用できるため、効率的にダイエットを進めることが可能。

カウンセリングでは医師があなたの体質を確認した上で、おすすめの施術を教えてくれます。

ファイヤークリニックは、累計3万人※の方が利用する、医療ダイエット専門院です。

※2020年5月~2024年3月

ファイヤークリニックはこんな人におすすめ

  • 医師によるコーチングも受けたい人
  • 薬以外のダイエット法にも興味がある人
  • 料金よりも効率を重視したい人

【デジタルクリニック】副作用が不安な人にぴったり

通院orオンラインオンライン
※初診からOK
サクセンダの料金定期便:20,230円/本
まとめ買い:17,802円/本
診察代/送料1,650円/1,100円
定期便の解約条件なし

※税込み/自由診療

デジタルクリニックでは、サクセンダやリベルサスと一緒に、副作用の対策に使う薬の処方も受けられます。

吐き気止め・便秘薬・ブドウ糖がセットになった「副作用治療セット」は、10日分が3,300円です。

副作用が不安でGLP-1注射薬の購入を迷っている方に、デジクリはぴったりですよ。

デジタルクリニックはこんな人におすすめ

  • 副作用のリスクが不安な人
  • 診察はスマホで受けたい人
  • いつでも相談できるサービスを選びたい人

【湘南美容外科】医療ダイエットのメニューが充実

通院orオンライン通院
オンライン
※初診からOK
サクセンダの料金17日分:24,800円
診察代/送料診察:無料
送料:要問合せ
定期便の解約条件なし

※税込み/自由診療

全国に約150院を展開する大手の湘南美容外科は、医療ダイエットのメニューの種類も豊富です。

薬はもちろん、たくさんの美容医療の選択肢の中から、ライフスタイルや予算に合わせた治療を選択できます。

湘南美容クリニックはこんな人におすすめ

  • 大手クリニックを選びたい人
  • 通院して血液検査も受けたい人
  • 湘南美容外科への通院歴がある人

【Q&A】サクセンダやGLP-1ダイエットの治療効果に関する疑問を解決

サクセンダの値段はいくら?

サクセンダの値段は、1本あたり2〜3万円です。

初回は0.6mgを1日1回投与するため、1本(18mg)が約1か月分です。

投与量月額
0.6mg
(1か月で1本)
2〜3万円
1.2mg
(1か月で2本)
4〜6万円
1.8mg
(1か月で3本)
6〜9万円
2.4m
(1か月で4本)
8〜12万円
3.0mg
(1か月で5本)
10〜15万円

サクセンダは、1週間ほど投与を続けても効果が出なかった場合のみ増量します。

サクセンダの危険性は?副作用はある?

サクセンダを始めとするGLP-1受容体作動薬には、副作用の危険性があります。

▼GLP-1受容体作動薬の副作用
よくある
副作用
胃腸障害
(吐き気、下痢など)
まれに出る
副作用
頭痛、便秘、嘔吐
腹痛、めまいなど
注意したい
副作用
低血糖
急性膵炎

症状は、使用を続けると徐々に落ち着くことがほとんどです。

一方、低血糖や急性膵炎は、放っておくと悪化するケースもあります。

万が一、初期症状が現れたら使用を中止し、処方を受けたクリニックに相談しましょう。

サクセンダによる治療は痩せない?効かない人の特徴とは?

もともと痩せ型の方や食事量が少ない方は、サクセンダを投与しても治療による効果を得られないことがあります。

サクセンダによる治療で痩せにくい人の特徴

  • もともと痩せ型の人
  • 食事量が少ない人
  • 継続が苦手な人
  • 食欲がなくても食べてしまう人

サクセンダによる治療は、食欲を抑制することで食事量を減らし、肥満症改善の効果が期待できます。

もともと食事量が少ない方は、ほかの医療ダイエットや治療薬の使用を検討しましょう。

サクセンダ(saxenda)は糖尿病の治療薬なの?

サクセンダ(saxenda)は、2型糖尿病の薬ではありません。

国内で2型糖尿病の薬として使われているのは、サクセンダと同じ成分の薬「ビクトーザ」です。

糖尿病は、血液中の糖の量が増えてしまう病気のこと。

ビクトーザなどのGLP-1受容体作動薬には血糖値を下げる効果も期待できるため、糖尿病の治療に利用されているのです。

サクセンダの口コミはどこで確認できる?

サクセンダの口コミは、Yahoo!知恵袋やX(旧Twitter)などで確認できます。

サクセンダの個人輸入は安い?

ほとんどの個人輸入代行サイトでは、サクセンダの取り扱いがありません。

また取り扱いのあるサイトでも、購入には医師免許が必要などの条件が設けられています。

個人輸入サイトでは偽物の医薬品も流通しているため、使用は控えてください。

サクセンダとビクトーザの違いは?

サクセンダとビクトーザの違いは、1回に投与できる薬剤の量です。

含まれている成分は同一なので、同量を投与すれば、同じ効果が期待できます。

サクセンダ0.6mg
1.2mg
1.8mg
2.4mg
3.0mg
ビクトーザ0.3mg
0.6mg
0.9mg
1.2mg
1.5mg
1.8mg

サクセンダやビクトーザは、投与量が多いほど高い効果が期待できる傾向があります。

そのため、サクセンダは高い効果を期待したい方におすすめ。

ビクトーザは投与量の調整が行いやすいため、慎重に投与量を増やしたい方にぴったりです。

糖尿病の注射の種類は?治療で痩せる効果はある?

糖尿病の注射には、「オゼンピック」「ビクトーザ」などが挙げられます。

どちらも治療による臨床試験で、減量効果が確認されていますが、肥満改善の効果は国内で承認されていません。

▼GLP-1受容体関連の注射薬

ビクトーザ
※リラグルチド
毎日
使う
サクセンダと同効果
オゼンピック
※セマグルチド
週1回
使う
月額15,000円ほど
ウゴービ
※セマグルチド
毎日
使う
オゼンピックと同効果
2024年発売の新薬

未承認医薬品等 異なる目的での使用:リベルサス・サクセンダ・オゼンピック・ビクトーザ・ウゴービは、国内ではダイエット効果の承認を受けていません。
入手経路等:国内医薬品販売代理店
国内の承認医薬品等の有無:国内でダイエット効果の承認を受けた医療用医薬品はありません。GLP-1受容体作動薬の「ウゴービ」が国内で肥満症の治療薬として認可されています。
諸外国における 安全性等に係る情報:低血糖・急性膵炎・胃腸障害の張り等のリスクがあります。
医薬品副作用 被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、 国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。

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