
当院の願い
もう出逢えないと思っていた。
元気だったあの頃に戻りたい。
あと10年はバリバリ仕事をしたい。
―そんな貴方の望みを叶えたい
それが私たち「犀星の杜クリニック六本
木」の願いです。
当院の特徴
FEATURES
FEATURE01
外科・保険診療で培った経験を
活かした再生医療
長く地域医療と外科診療の現場で、数えきれない患者さんを診てきた医師が、従来では限界のあった慢性痛・関節トラブルに対し再生医療という新たなアプローチを行っています。
「年齢だから仕方ない」「手術しかない」と言われてきた症状に対しても、細胞やサイトカインの力を利用し、切らずに回復をめざすことが可能です。
痛みの背景には生活習慣・姿勢・筋力の低下など様々な要因が絡みます。当院では表面の症状だけでなく、その人の歩みや日常動作までふまえ、より自然な回復を目標とします。手術に踏み切る前の「もう一つの選択肢」として、ご相談ください。
FEATURE02
肝臓の硬さを数値化できる
FibroScan®(フィブロスキャン)導入
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、脂肪肝は初期にはほとんど自覚症状がありません。症状が出た時点ではすでに進行しているケースも多く、自覚のない段階での早期発見・早期介入が重要です。
脂肪肝の進行度は肝脂肪量と肝硬度で評価されますが、侵襲の大きい肝生検を行わずに、NAFLDからNASHへの移行段階を比較的早期に診断できる検査として世界的に認められているのがフィブロスキャンです。
当院では、都内でも導入数の限られた高性能機種を用い、犀星の杜肝臓ドックとして脂肪肝の早期発見と治療介入に取り組んでいます。
FEATURE03
サイトカイン産生に
こだわる培養環境
-質の高い細胞加工へ
当院が提携している細胞加工施設では幹細胞の量を増やすことだけを目的としていません。
細胞が本来持つ修復信号=サイトカインの産生が高まる環境を整えることを重視し、独自の培養条件やメンテナンス体制を追求しています。
質の高い細胞を調製するには温度や培地、濃度の管理など細やかなプロセスが不可欠です。当施設では研究レベルでの評価・情報更新を行い、常にアップデートされた手法で加工にあたっています。
再生医療の有効性は「培養の質」に大きく依存します。だからこそ、見えない工程へのこだわりが患者さんの将来の状態に繋がると考えています。
FEATURE04
六本木の中心で受けられる
高度医療と継続フォロー
六本木駅からアクセスしやすく、仕事帰り・休日でも通院できる利便性の高い立地にあります。
都心で専門性の高い再生医療・肝臓ドック・脂肪肝外来が受けられるため、忙しい方でも治療や検査を継続できる点が大きな特徴です。
再生医療は一度で終わりではなく、変化を追いながら適切な時期に介入することで価値が高まる治療です。継続評価・改善提案までトータルでサポートできる環境が、都市型クリニックである当院の強みです。
「六本木の真ん中にある新しい医療拠点」として、生活の一部に溶け込む医療提供を目指しています。
再生医療等提供計画
を提出した医療機関
第二種・第三種再生医療等
提供計画 承提出済み
犀星の杜クリニック六本木は
厚生労働省に
第二種・第三種
再生医療等提供計画を提出し、
計画番号を取得した医療機関です。
- 自家脂肪組織由来の培養間葉系幹細胞を用いた変形性膝関節症の治療
(現在、一時中断中。近日、再開予定) - 肝障害に対する自己脂肪組織由来幹細胞による治療
- がんの治療・がんの予防を目的としたNK細胞治療
再生医療メニュー
MENU
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がん検診
がん治療コンサル
ティングサービスがんの早期発見から治療方針の整理、セカンドオピニオンの相談まで総合的にサポートします。検査データをもとに適切な医療機関・治療アプローチをご提案し、迷わず前に進める環境を整えます。
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統合医療・腸活
食事・生活指導・サプリメント活用など、体内環境を整えるアプローチで免疫や代謝機能を底上げします。腸から全身のバランスを整え、再生医療の効果最大化も目指します。
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PFC-FD療法
血液由来の成分を濃縮・加工し、痛みや炎症のある関節・腱に作用させる治療です。自己血由来のため安全性が高く、切らずに回復を目指したい方の選択肢として活用されています。
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幹細胞培養上清液療法
幹細胞を培養する過程で生まれる成長因子・サイトカインを利用し、組織修復や炎症コントロールを促します。関節痛、美容、エイジングケアなど幅広い応用に期待される再生医療です。
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脂肪肝
犀星の杜肝臓ドックFibroScan®による肝硬度測定と血液データ評価で、脂肪肝・線維化を早期発見します。生活改善・投薬・再生医療など多角的な改善プランを提示し、肝機能を守るための伴走を行います。
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薄毛・脱毛症
(アロペチア)の
再生医療頭皮環境の評価と細胞由来成分の投与により、毛母細胞や血流改善をサポートします。AGA/FAGAなど原因に合わせた施術設計で、回復と維持の両面にアプローチします。
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間葉系幹細胞治療
関節・血管・神経など多様な組織の修復に関与する幹細胞を用い、損傷部位の再生をめざします。肝炎、肝線維症、肝硬変、全身性のコンディション改善に応用される治療です。
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NK細胞治療
体内の異常細胞に働きかけるNK細胞を増強し、免疫活性の向上を図る免疫細胞療法です。がん治療の補助や感染症リスク低減、体力低下の回復支援として期待されています。
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iPS細胞
多分化能を持つiPS細胞を用いた将来の医療応用に向け、研究段階の知見をもとに情報提供・相談を行います。新しい再生医療技術や治験情報に触れたい方はご相談ください。
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犀星の杜がん治療
NK細胞療法やマクロファージ活性化療法、DNA修復(リプログラミング)治療などを組み合わせ、免疫力の活性化と細胞レベルの修復により、がんに多角的にアプローチする統合的ながん免疫療法を提供します。
院長ご挨拶
GREETING
12年の保険診療を経て辿り着いた、
再生医療という新たな希望。
私は港区芝の地で、12年間保険診療を行って参りました。「森を診て木を診る」診療をコンセプトとして、日々診察を続けてきました。そういう中で、現在の保険診療ではなかなか満足のいく治療効果が得られない疾患や病態があることに頭を悩まされてきたのも事実です。少しでも患者さんが元気になって、快方に向かう手段はないかと模索しておりました。そして数年前に脂肪幹細胞の培養をするために、脂肪組織を採取するお手伝いをしたのがきっかけで、出逢ったのが再生医療だったのです。それから、念願の再生医療クリニックを六本木に開設することになりました。犀星の杜の「犀星」は室生犀星と再生を掛けておりますが、目を閉じると犀のイメージカラーであるラベンダーグレーに染まる夜明けの空に、星が瞬いている情景が浮かぶのです。まさに、生命の始まりを予感する瞬間であります。諦めかけていた貴方、やっと出逢えた再生医療がここにあります。
経歴
- 1987年
- 筑波大学
医学専門学群卒業
- 1993年
- 筑波大学大学院
医学研究科修了
博士(医学)
- 1996年
- 筑波大学臨床医学系外科(消化器)講師
- 2003年
- 米国テキサス大学
MDアンダーソン癌センター客員講師
- 2008年
- 東京女子医科大学消化器病センター
外科非常勤講師
- 2010年5月より
- みなと芝クリニック 院長
- 2013年
- 東邦大学医学部
医学科 客員講師
- 2022年10月
- みなと芝クリニック名誉院長
- 2022年11月
- 犀星の杜クリニック六本木院長
資格・認定医
専門分野
- 内科、整形外科、皮膚科
認定医・専門医
- 再生医療抗加齢学会認定医
- 日本外科学会 外科専門医
- 日本消化器外科学会 認定医
- 日本消化器病学会認定
消化器病専門医 - 日本抗加齢学会会員
所属学会
- 米国臨床腫瘍学会 正会員
- 米国癌学会 正会員
クリニック情報
INFOMATION
クリニック情報
INFOMATION
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~15:00 (10a.m~3p.m) |
● | ● | ー | ● | ※ | ▲ | ー | ー |
▲9:00~13:00
※Saturday is opened from 9 a.m. to 1 p.m.
All holidays in a whole year are closed.
| クリニック名 | 犀星の杜クリニック六本木 |
|---|---|
| 住所 | 〒106-0032 東京都港区六本木7-10-1 M’s BILD. 4F-A M’s BILD.4A 7-10-1 Roppongi Minato-ku Tokyo 106-0032 Japan |
| 電話(phone) | 03-3401-3141 |
| 最寄り駅(station) | 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」 7番出口より徒歩3分 Toei Oedo Line Roppongi sta. Exit7 3min by walking |


