リベルサスによる治療には、食欲の抑制や満腹感の維持、血糖値のコントロールなど、さまざまな効果が期待できます。
もともとは2型糖尿病の薬として開発された薬ですが、数多くの治療法で、肥満の方の体重減少の効果が報告されました。
その結果、現在は2型糖尿病の治療だけでなく、肥満や肥満症の治療をサポートする薬としても使用されています。

国内外で行われた研究では、26週間(約半年)の治療で最大4.4kgの体重減少が報告されています。
なお、目標の体重を達成できるまでの期間には個人差がありますが、多くの場合3〜6か月程度は服用の継続が必要です。
無理なく服用を継続するためにも続けやすい価格帯の病院やオンライン診療を選ぶと良いでしょう。
※国際共同治験及び国内試験より

リベルサス3mgのオンライン診療
人気院の料金(クーポン適用価格)
| 名称 | 1か月 買い切り | 1か月 定期便 | 3か月 定期便 | 6か月 定期便 | 送料 |
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| クリニック フォア クーポン>> | 7,500円 | 5,850円 | 4,915円 | 4,527円 | 550円 |
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※税込み/自由診療
リベルサスを肥満治療やメディカルダイエットに利用したい場合は、「ダイエット外来」「肥満外来」のあるオンライン診療を選びましょう。
診察では、リベルサスを服用できるか判断するために、医師から飲んでいる薬や病歴についての質問があります。
問診の結果、服用しても問題ないと判断されればリベルサスが処方され、宅急便で自宅に配達してもらえます。
リベルサスとは?肥満症や2型糖尿病の治療に使用するGLP-1受容体作動薬
リベルサスとは、肥満症や2型糖尿病の治療に使用する「GLP-1受容体作動薬(ジーエルピーワンじゅようたいさどうやく)」です。
治療効果で満腹中枢に働きかけて食欲を抑えるほか、インスリンの分泌を促進して、食後の血糖値の急上昇を防ぐ作用も期待できます。

リベルサスによる医療ダイエット治療は、無理な食事制限によるストレスがかかりにくいことが特徴です。
食欲が落ちて空腹を感じにくくなれば、自然に食事量を減らせます。
「お腹が空いて食べてしまう」「我慢によるストレスで暴飲暴食してしまう」など、食欲が原因で痩せられない方にリベルサスによる治療はぴったりです。
参考:どうしてこんなにお腹が空くの!?
リベルサス(医療ダイエット)の治療効果でどのくらい痩せる?臨床試験では4.4kg減量
リベルサスの有効性を確認するための研究では、約半年の治療で4.4kgの減量効果が報告されています。
研究は何度も行われており、その多くで体重減少が確認されたことから、リベルサスによる治療は減量効果があると結論付けられました。

また、リベルサスに関する試験では、治療の際に薬の投与量が多いほど体重が落ちやすいことも報告されています。
リベルサスは3mg・7mg・14mgと3つのタイプがあり、治療により効率的に体重が落とせるのは14mgです。
ただし、投与量が増えると副作用も起こりやすいため、初回は3mgから服用を始め、徐々に投与量を増やしていきます。
リベルサスの治療で痩せない人もいる?効果が出ない理由5つ

リベルサスは医療ダイエット治療に有効な薬ですが、中には思うように効果が出ず、痩せられない人もいます。
痩せないのは、摂取カロリーが減っていなかったり、飲み方を間違えてしまったりすることが原因です。
食事量が変わっていない
リベルサスによる治療で食欲が落ちても、摂取カロリーが変わらなければ体重は落ちません。
食事量が減っても、揚げ物やスイーツばかり食べていると、カロリー過多で太ってしまうことも。
リベルサスを使ったダイエット治療で無理な食事制限は不要ですが、意識的に食生活を変えることは必要です。
▼食生活の改善例
- 揚げ物を食べる頻度を減らす
- ノンオイルのドレッシングに変える
- 飲み物は水やお茶に変える
- 一汁三菜を心がける
何から取り組むべきかわからない場合は、食事の記録を付けることから始めてみましょう。
最近は、食事量を入力すると自動で摂取カロリーを計算してくれる、便利なアプリも登場しています。
リベルサスの飲み方が適切でない
リベルサスは胃の中に内容物があると吸収されないため、必ず胃が空っぽの状態で飲む必要があります。
▼リベルサスの正しい飲み方
- 朝起きて水分や食事を摂る前に飲む
- コップ半分(120ml)以下の水で飲む
- 服用後30分は飲食を控える
服用前や服用後すぐに飲食してしまうと、リベルサスの効果は得られません。
また、リベルサスといっしょに飲む水の量が多すぎると、有効成分が吸収されにくくなります。
しっかりと効果を得るためには、飲み方のルールを守る必要があるのです。
リベルサスの用量が少ない
リベルサスの用量(投与量)が少ないと、十分な効果を得られないことがあります。

リベルサスの用量は3段階にわかれており、投与量を徐々に増やしていくのが一般的です。
1か月ほど3mgの服用を続けて、「効果が出ない」と感じたら、7mgへ移行するタイミング。
医師に、リベルサスの用量を増やしたいと相談しましょう。
お酒を飲む量が多い
お酒はカロリーが高く、飲酒量が多いとリベルサスを飲んでいても治療効果が得られず、痩せられないことがあります。
お酒のカロリー表
| ビール1缶 | 約150kcal |
|---|---|
| チューハイ1缶 | 約150〜220kcal |
| ワイン1杯 | 約100kcal |
| ハイボール1缶 | 約150〜200kcal |
| 焼酎1杯 | 約100kcal |
また、お酒には食欲を増進する作用があるため、飲酒中はつい食べ過ぎてしまうことも。
リベルサスの治療を継続しても体重が減らない場合には、飲酒量を見直してみましょう。
服用する期間が短い
リベルサスによるダイエット治療は、食欲を落とすことで摂取カロリーを減らし、減量へと導きます。
直接、内臓脂肪や皮下脂肪に働きかける薬ではないため、体重に変化が現れるまでに時間がかかります。
目に見える効果を得るまでには、最低でも2〜3か月ほどかかるケースが多いです。
ダイエット治療でのリベルサス服用は副作用の危険性に注意
ダイエット治療でのリベルサス服用は、胃腸障害・低血糖・急性膵炎など副作用のリスクがあります。
副作用が起こる確率は5%以上と高く、多くの方が症状を経験します。

胃腸系の副作用は、時間が経つと徐々に落ち着くことが多いです。
一方で、低血糖や急性膵炎は放っておくと命に関わることもあります。
副作用が出ても早期に治療を受ければ後遺症は残りにくいので、リベルサスの服用中、体調に変化を感じたらすぐ医師に相談しましょう。
胃腸障害
リベルサスの副作用の中で特に起こりやすいのは、吐き気や下痢など胃腸に関連する症状です。
胃腸障害は服用開始の直後やリベルサスの増量時に起こりやすく、服用を続けると徐々に症状が落ち着きます。
▼リベルサス服用中に起こりやすい症状
- 吐き気
- 下痢
- 便秘
- 嘔吐
- 腹痛
- 消化不良
- 腹部の張りや違和感など
胃腸障害が起こる確率は、5%(100人に5人)以上です。
「市販直後調査」では、約22,000人のリベルサス服用者のうち、500件以上で胃腸障害の副作用が報告されました。
吐き気や嘔吐がつらい場合は、医師に相談し薬を調整してもらいましょう。
低血糖
リベルサスの副作用の1つに、低血糖が挙げられます。
低血糖とは、血液中の糖の量が極端に減ってしまった状態です。
糖尿病の薬とリベルサスを併用したり、食事を抜いたりすると、低血糖のリスクは高まります。
▼低血糖のリスクが高まる併用注意の薬
- ビグアナイド系薬剤
- スルホニルウレア剤
- 速効型インスリン分泌促進剤
- α-グルコシダーゼ阻害剤
- チアゾリジン系薬剤
- DPP-4阻害剤
- SGLT2阻害剤
- インスリン製剤
リベルサス単体での服用では低血糖が起きにくいとされますが、服用中は体調の変化に気を配りましょう。
万が一に低血糖の初期症状が現れたら、すぐにラムネやジュースなどでブドウ糖を補給してください。
初期症状には、発汗・手足のふるえ・動悸・めまい・強い空腹感などが挙げられます。
急性膵炎(きゅうせいすいえん)
リベルサスは、膵臓に作用するため、服用を続けると膵臓に負担がかかってしまうこともあります。
膵臓への負担が大きいと、激しい腹痛や背中の痛みを伴う「急性膵炎(きゅうせいすいえん)」を発症することも。
しかし、発症のリスクは0.1%(1,000人に1人)と報告されており、決して多くはありません。
▼急性膵炎の初期症状
- 吐き気
- 嘔吐
- 激しい上腹部の痛み
- 背中の痛み
- 腹部の張りやあざ
万が一に急性膵炎の初期症状が現れたら、リベルサスの服用は中止し、すぐに内科やかかりつけの病院へ受診してください。
急性膵炎はすぐに治療を行えば、数日で症状が落ち着きます。
放っておくと膵臓の機能が低下し日常生活に支障をきたすこともあるため、必ず医療機関を受診してください。
リベルサスによる医療ダイエット治療は肥満の場合も保険適用外
医療ダイエット治療目的でリベルサスを服用する場合、肥満体型であっても保険適用されません。
日本で健康保険が使えるのは、病気や怪我の治療に薬を使う場合のみ。
リベルサスが保険適用されるのは、2型糖尿病の治療に使用するケースに限られます。
| 使用目的 | 健康保険 | 料金の目安 |
|---|---|---|
| 2型糖尿病の 治療 | 保険適用 | 1か月あたり 1,500〜 4,500円 |
| その他すべて | 自費診療 (保険適用外) | 1か月あたり 10,000〜 40,000円 |
少しでも安くリベルサスを使いたいなら、薬代自体が安いのはもちろん、診察代や交通費が安く済む場所で処方してもらうことが大切です。
なお、CMでも話題の「オンライン診療」なら、交通費0円でリベルサスの服用を始められます。
また、オンライン診療の中には診察代が無料のサービスもあるので、賢く活用しましょう。
リベルサス3mgのオンライン診療
人気院の料金(クーポン適用価格)
| 名称 | 1か月 買い切り | 1か月 定期便 | 3か月 定期便 | 6か月 定期便 | 送料 |
|---|---|---|---|---|---|
| クリニック フォア | 7,500円 | 5,850円 | 4,915円 | 4,527円 | 550円 |
| イースト駅前 クリニック | 6,000円 | 5,800円 | ー | ー | 550円 |
| デジタル クリニック | なし | 8,350円 | 7,883円 | 7,415円 | 550円 |
※税込み/自由診療
リベルサスは誰でも飲める?痩せすぎの人には処方されない
リベルサスは誰でも飲める薬ではなく、処方に条件が設けられています。
BMI18.5以下の痩せすぎの人や、妊娠中の女性には処方されません。
▼リベルサスが飲めない人
- BMI18.5以下の痩せ過ぎ体型の人
- 妊娠中、授乳中の女性
- 1型糖尿病の治療をしている人
なお、リベルサスの処方条件は、各クリニックの医師が独自の基準で決めていることが多いです。
そのため、BMIの制限は、病院によって異なります。
リベルサスやダイエット効果に関するよくある疑問
リベルサスの治療効果は3mgと7mgで違う?
リベルサスによる治療効果は、3mgよりも7mgの方が高いと報告されています。
国内外で行われた研究では、26週間の治療で体重の変化量に約1kgの差がありました。
| 治療による体重の変化量 | |
|---|---|
| リベルサス3mg | -1.5kg |
| リベルサス7mg | -2.4kg |
リベルサスが保険適用されるBMIは?
リベルサスは、BMIが高いだけでは保険適用されません。
国内で保険適用されるのは、病気や怪我の治療に薬を使う場合のみ。
「太り過ぎ」は病気や怪我に該当しないため、肥満治療に使う場合、リベルサスは保険適用外です。
| 保険適用or自費診療 | |
|---|---|
| 保険適用 | 2型糖尿病の治療 |
| 自費診療 | 減量や痩身目的での使用 |
リベルサスをやめるとリバウンドする?
リベルサスの服用をやめても、摂取カロリーが消費カロリーを上回った状態が続かなければ、リバウンドしにくいです。
一方で、好きなものを好きなだけ食べるような食習慣を続けていると、リベルサス中止後にリバウンドしてしまうことがあります。
■リバウンドを防ぐ方法
- 食習慣や食生活を見直す
- 適度な運動を継続する
- 質の良い睡眠を十分にとる
リバウンドを防ぐためには、食事に気を配ったり適度な運動を続けたりすることが大切です。
リベルサスの治療で食欲が落ちるのはいつから?
多くの方はリベルサスの服用開始から1か月ほどすると、治療により食欲の変化を感じ始めます。
ただし、効果の現れ方には個人差があり、中には効果が実感できない方も。
1か月が経過しても食欲が落ちない場合は、リベルサスの量を3mgから7mgに増量しましょう。
リベルサスの治療によるダイエット効果はいつから?
リベルサスを使った治療を始めて体重に変化が現れるのは、2〜3か月ほど経過してからです。
ただし、リベルサスによる治療をしながら食事制限や運動を行った場合は、1か月ほどで体重の変化を感じることもあります。
知恵袋にリベルサスのダイエット効果に関する投稿はある?
Yahoo!知恵袋には、リベルサスに関する投稿が約1,200件(2025年4月時点)ほど寄せられています。
投稿の中でも多いのは、効果や副作用の現れ方に関する質問です。
リベルサスについて質問です! 効果出るのに一ヶ月〜と目にしますがどれくらいで効果でましたか? 人にもよると思いますが大体みなさんどれくらいなんでしょうか?
引用:Yahoo!知恵袋
リベルサス処方ならクリニックフォアのオンラインダイエット外来へ
リベルサスを使った肥満治療を受けるなら、クリニックフォアのメディカルダイエット外来がおすすめです。
初診からオンライン診療が利用できるのはもちろん、減量効果を重視した肥満治療が受けられます。
価格が良心的で人気があることから利用者も多く、診療実績も充実しているので、初めてオンライン診療を利用する方にもおすすめです。
未承認医薬品等異なる目的での使用:医療用医薬品のリベルサス錠(経口セマグルチド)は、2型糖尿病の治療薬として承認されています。肥満や肥満症の治療薬としては承認されていません。
入手経路等:国内医薬品販売代理店
国内の承認医薬品等の有無:国内で肥満症の治療薬として認可されている薬剤には、同成分のウゴービ(セマグルチド)が挙げられます。
諸外国における安全性等に係る情報:リベルサス錠には低血糖・急性膵炎・吐き気・便秘などの副作用のリスクがあります。
医薬品副作用被害救済制度について:リベルサス錠を2型糖尿病以外の治療に使用した場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。

